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第4回(2021年)公認心理師合格 F先生

2021年11月29日 合格体験記

私は国家公務員として司法領域で勤務させて頂いております。今回が初めてでGルートから受験しました。受験したきっかけは、旧知の友人である喜田先生からの、「Fさんなら5年以上の実務経験で受けられますよ。」という一声でした。

私は昔から心理学に興味を持っており、一応通信制の大学で心理カウンセリングコースを卒業して産業カウンセラーの資格も取得していました。公認心理師の存在は資格創設期から知っており、興味もありました。しかし、普段の業務では心理的支援に少しだけ関わることがあっても、こんな私でも本当に受けられるか半信半疑でした。喜田先生は、そんな私を見てか丁寧に受験資格や試験内容のことについて教えてくださり、その甲斐があってか徐々に不安が払拭されて本気で挑戦してみようと勇気が湧いてきました。

勉強は半年くらい前からゆっくり進めていきましたが、その間も本当に受験資格が認められるか不安に感じ、勉強に身が入らない時期もありました。しかし、その都度喜田先生から励まして頂き、自信とモチベーションの維持に努めることができました。勉強方法は、通勤時間や休憩などのスキマ時間を利用してポルトクオーレの対策動画や【YouTube動画】1分でできる公認心理師試験などをコツコツ視聴していきました。時間は短いながらも内容は簡潔明瞭で非常に分かりやすいです。また、喜田先生が執筆された【忙しい人のための公認心理師試験対策問題集 (上・下巻)】も大変参考になりました。どうしても分からないところは喜田先生と直接やりとりしましたが、その都度丁寧に私でも分かりやすいように教えてくださり本当に助かりました。

無事に受験資格が認められて受験することができましたが、結果は、合計で7割以上、事例問題に限っては9割近くとることができ合格することができました。これまでの問題傾向や対策はまさに喜田先生の仰る通りでした。

ポルトクオーレでは勉強以外にも様々な交流会や研修を行っており、同じ業界から私のロールモデルとなるような先輩方も紹介してくださりました。職種やバックグラウンドが異なる方々も多数在籍されており、勉強の傍ら非常に良い刺激を与えてくれます。このような貴重な出会いはボルトクオーレ介してでなくてはあり得なかったと思います。

私のような者が大学院修士レベルの心理系国家資格を取得できたのは、ポルトクオーレとの出会いがあり、恩師である喜田先生の御指導御鞭撻があってのことです。資格を取得したことで直ぐに変化があるわけではありませんが、先日職場に取得したことを報告すると、さっそく職場から職員のメンタルヘルス予防に関する業務を兼任してほしいとの申し出がありました。今後はポルトクオーレで学んだ心理学的知識や技能を職務に活かし、組織内心理師として国家と国民に奉仕できればと思います。

私にとって公認心理師取得は喜田先生の出会い無くしてはあり得ませんでした。ポルトクオーレはまさに名前の通り希望を持った船出であり、公認心理師は私の人生を変えるパスポートであると確信しています。資格取得だけで満足せず、喜田先生の仰る通り、これからがスタートラインだと思っています。今後とも公私ともども御指導御鞭撻を頂けますようよろしくお願い申し上げます。この度は本当にありがとうございました。