瞑想で自分の脳を鍛えるマインドフルネスは、記憶力や集中力、仕事のパフォーマンスに向上に役立つことが数々の実証実験で証明されています。9月28日(月)からはマインドフルネスメディテーショントレーニングの秋タームがスタートいたします。
それに先駆けて、【入門セミナー】を以下の日程で実施します。
日時
2026年9月14日(月):19:00~20:30 (講師:池田真基)
ご都合が悪くても、記録動画を秋ターム終了時までご視聴いただけます。
セミナーの詳細
1.マインドフルネスとは:科学的に解明された瞑想の効果!
2.マインドフルネスの効果:意欲・ストレスといったメンタルだけでなく、フィジカルにも効果が!
3.マインドフルネス体感:明日から毎日瞑想へ!
4.ご質問にお答えします
今回の入門セミナーはマインドフルネスについて、実践と理論の両輪で体感をいただきます。
どのように瞑想を行うかをしっかりと体感していただき、そのままご自身で毎日の瞑想に取り組めるようにいたします。また、体感とともに、学術的なエビデンスを知っていただき、日々の実践に活かしていただきます。
「マインドフルネス」を初めて知った方でも、実践力を高めたい方もぜひお越しください。
お申込みは以下からお願い申し上げます。
*銀行振込、領収書をご希望の方、その他、ご不明な点は遠慮なくお問い合わせまでお願いいたします。
【監修、講師紹介】
実施プログラムは株式会社ポルトクオーレの喜田が監修しており、講師はNPO法人マインドフルネスリテラシー協会認定の講師が務めます。
講師:池田真基

経歴
大学及び大学院で心理学を学び、現在は関西で臨床心理士として活動している。
マインドフルネスリテラシー協会理事
【資格】
・臨床心理士
・公認心理師
・修士(心理学)
・CERTIFICATE OF PROFICIENCY IN THE MINDFULNESS LEVEL2
<マインドフルネスの基礎知識>
【マインドフルネスとは】
マインドフルネスは禅の瞑想法を科学的に分析することによって誕生した最新の脳トレーニングです。
瞑想によって脳が活性化し創造力や忍耐力が向上することは禅やヨガの実践者によって経験的に知られてきました。
瞑想のこの効果を科学的に測定して誕生したマインドフルネスは、慢性疼痛やがんなどの治療にも応用できる脳トレーニングです。
筋トレと同じように瞑想による脳トレーニングによって、自分の意志でストレスや病気への耐性をあげ、動揺しにくい心、そしてより創造力の高い脳をつくりあげていくことが可能です。
【トレーニングの方法】
マインドフルネス瞑想の基本は、瞑想によって「瞬間瞬間の体験に対して意図的に注意を払うことによって実現される気づき」を得ることです。過去や未来、記憶と妄想の間を迷走(ワンダリング)する私たちの意識をいまこの瞬間の出来事に集中させるのは容易ではありませんが、コーチの教示と理論解説を手掛かりに「マインドフル」な状態を上手に作り出すスキルを習得していきます。
さらにそうした状態の持続性を高めたり、逆に注意を分割させたりするなど、意識を様々な状態へと転移するより高次のスキルも習得します。
【トレーニングの効果】
一般に慢性疼痛のコントロールなどには一日20分のトレーニングを8週間以上続けることが必要と言われており、また筋トレと同様にトレーニングを中断すると衰えます。したがって生活習慣の中にマインドフル瞑想を取り入れることがたいへん重要です。
