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MMPIからMMPI-3へ 移行・再学習 実践セミナー(オンライン)

「長年MMPIを使ってきたけれど、MMPI-3になって何がどう変わったのかがつかめない…」

「項目数も尺度体系も変わったと聞くけれど、どこから学び直せばいいのかわからない…」

「MMPI-3への切り替えを考えているが、実務で使えるレベルまで理解を深めたい!」

そのようなお声を、よくいただきます。

MMPIからMMPI-3へ——項目数、尺度体系、評価基準など、その変化は決して小さなものではありません。けれども、「何が変わったのか」だけでなく「なぜ変わったのか」という背景思想まで理解することで、MMPI-3は旧版以上に頼れるアセスメントの道具になります。

本オンラインセミナーでは、MMPI-3日本版の開発に携わってこられた、名古屋市立大学 名誉教授・MMPI-3日本版研究会 代表の鋤柄 増根(すきがら ますね)先生をお招きし、旧MMPIからMMPI-3への「移行・再学習」に焦点を当てて学びます。初学者の方はもちろん、旧版を使い込んできた経験者の”乗り換え”ニーズにもしっかり応える内容です。開発に関わった講師だからこそ語れる変更点とその背景を、ぜひこの機会にお持ち帰りください。

【こんな方におすすめ】

💭旧MMPIを長く使ってきて、MMPI-3への移行を考えている方

💭MMPI-3を導入したものの、旧版との違いを整理しきれていない方

💭項目数・尺度体系・評価基準など、何がなぜ変わったのかを理解したい方

💭開発に関わった講師から、変更点と背景思想を直接学びたい方

💭これからMMPI-3を学び始めたい初学者の方 ・当日参加が難しく、アーカイブでじっくり学びたい方

【開催概要】

開催日時:2026年8月23日(日)10:00~12:00 ・開催形式:オンライン(Zoom)  

 *アーカイブ配信あり(約1か月間視聴可能)

対象:心理職・医療職の方をはじめ、ご関心のある方はどなたでも歓迎です!

費用:一般の方 6,000円+税     

    ポルトクオーレ会員の方 4,800円+税

【セミナー内容】

✔ 旧MMPIを使ってきた方のための「移行・再学習」のポイント

✔ 項目数・尺度体系・評価基準など、旧版との違いの整理

✔ 何が変わったのか、なぜ変わったのか——変更点と背景思想の理解

✔ MMPI-3へ切り替える際に押さえておきたい実務上のポイント

✔ 初学者から経験者まで役立つ、MMPI-3活用の視点

*内容は変更となる場合がございます。詳細が決まり次第、随時更新いたします。

お申込みは以下のボタンからお願い申し上げます。

*銀行振込、領収書をご希望の方はinfo@portocuore.jpまでお願い申し上げます。

【講師紹介】 鋤柄 増根(すきがら ますね)先生

名古屋市立大学 名誉教授/MMPI-3日本版研究会 代表

パーソナリティ検査研究の第一人者として、MMPI-3日本版の開発・標準化に中心的な役割を果たしてこられた先生です。項目反応理論をはじめとする心理測定の専門的な視点から、MMPI-3が旧版からどのように、そしてなぜ変わったのかを、開発の内側を知る立場から具体的にお伝えいただきます。MMPI-3日本版研究会の代表として、講習会や研修を通じたMMPI-3の普及・実践支援にも精力的に取り組んでおられます。