menu

【第2期】三谷先生統計ゼミ(全6回)~一年後に学会発表を~

「学会発表した方がいいのはわかっているけど、統計解析がネックで」

「質的研究はしているけど、量的研究はハードルが高くて」

「先行研究を読んでいても、結果の統計解析は読み飛ばしてしまう」というお声をいただきます。

ご好評をいただいた統計解析ゼミを、このたび第2期として開講することになりました。講師には、多くの大学での指導経験、企業でのコンサルタント経験をお持ちの三谷勇一先生(公認心理師)をお迎えし、オンラインゼミ形式で1年をかけて統計解析を学んでいただきます。

この講座では、平均・標準偏差といった基礎から、実際の論文で使われる分析手法までを、2か月に1回・全6講でじっくり学びます。これまで読み飛ばしていた統計が「読める」に変わることで、論文理解が深まり、日々の臨床や研究にも活きてきます。統計がはじめての先生も、どうぞ安心してご参加ください。
定員15名です。初学者の方から、さらに学びを深めたい中級者の方もご参加いただけます。
*臨床心理士資格更新ポイント申請予定です。

■ こんな方におすすめ

・論文の統計パートを、いつも読み飛ばしてしまう方
・統計を基礎から学び直したい初学者の方
・前回参加できず、あらためて受講したい方
・p値や「有意差」の意味を、もう一度整理したい方
・臨床心理士の更新ポイントを取得したい方
・いつか自分でも量的研究に挑戦してみたい方

■ カリキュラム(全6講)

第1講 2026年9月23日(水・祝)9:00〜11:00
分析の実際と、論文読解の基本
(平均・中央値・標準偏差とは/p値とは/「有意差がある」とは?)

第2講 2026年11月23日(月・祝)9:00〜11:00
t検定・χ²検定・分散分析
パラメトリック検定とノンパラメトリック検定

第3講 2027年1月11日(月・祝)9:00〜11:00
因子分析・重回帰分析

第4講 2027年3月22日(月・祝)9:00〜11:00
SEM(共分散構造分析)

第5講 2027年5月3日(月・祝)9:00〜11:00
横断調査と縦断調査/量的調査の基盤となる質的分析/多重指標モデル

第6講 2027年7月19日(月・祝)9:00〜11:00
検定質問紙の作成と倫理/ロジスティック回帰分析
*ご欠席でも記録動画を2027年8月31日までご視聴いただけます。

お申込みは以下からお願いいたします。分割支払い可能です。

銀行振込、領収書をご希望の方はinfo@portocuore.jpまでご連絡ください。

【三谷勇一先生ご紹介】
*職歴
•文部科学省  科学研究員(現代GP)
•厚生労働省  科学研究員(TA,RA)
•大阪市立大学 大学院後期博士課程(現:大阪公立大学)
•千里金蘭大学  講師
•大阪女子短期大学  講師
•関西福祉科学大学  特任講師
•山口県立大学  特任准教授
•徳島文理大学  特任准教授
•中間的就労研究所  研究員
•株式会社向学社 コンサルタント
•国立がん研究センター  非常勤ファシリテーター
•八尾徳洲会総合病院 医療相談員兼、認定がん専門相談員

*資格
•公認心理師、社会福祉士、認定医療ソーシャルワーカー
•救急認定ソーシャルワーカー、認定社会福祉士(医療分野)
•認定スーパーバイザー、相談援助実習指導者、
•認定がん専門相談員、両立支援コーディネーター
•入院時重症患者対応メディエーター、肝炎医療コーディネーター
•障害者生活相談員、職場適応援助者、ファイナンシャルプランナー
•ゲノム医療対応多職種養成コース(インテンシブ)
•がん免疫医療対応多職種養成コース(インテンシブ)
•相談援助実習演習・実習担当教員(演習担当)
•認知症サポーター、第一種衛生管理者、ストレスチェック実施者