日本も超高齢社会となり、認知症のケアに社会全体で取り組む必要が生じてきております。
心理職の役割の重要性も高まっておりますが、「何から学んだら良いかわからない」というお声も多くいただきます。そのようなお声を受け、2026年2月8日(日)、9時~11時で「心理職のための認知症ケア超入門講座」を実施します。
*当日ご欠席でも記録動画を6月末までご視聴いただけます。
本セミナーは認知症ケアの全体像を「心理職の仕事」に引き寄せて学ぶ、超入門のオンラインセミナーです。
認知症の基礎知識とBPSDの理解、BPSへの対応、認知症ケア、家族の心理と支援を、初学者にもわかるように整理します。
講師は鈴木晶子先生(臨床心理士・公認心理師)です。
認知症領域が初めての方、復習したい方、医療・介護・地域の現場で心理支援の手応えを増やしたい方におすすめです。
*このセミナーは「研修講師育成、綾部ゼミ生」の生徒デビュー講座のため、1980円+税とリーズナブルな値段設定となっております。応援も兼ねてぜひお申し付けください。
お申込みは以下からお願い申し上げます。
【鈴木晶子先生ご経歴】

臨床心理士・公認心理師。
岡山大学大学院教育学研究科修了。教育学修士。
精神科クリニックに併設されていた重度認知症デイケアにて、スタッフとして認知症の方のケアを行った。その後、別の精神科クリニックの重度認知症デイケアでもスタッフとして勤務経験あり。その経験を通して、いかにスタッフの関わり方が認知症の方に影響を及ぼすのかを実感。
現在は医療福祉の専門職を養成する専門学校にて、学生相談室の主幹相談員として勤務し、「人間関係とコミュニケーション」「こころのしくみ」「子どもと人間関係」「子どもの理解と援助」「子ども家庭支援の心理学」「看護のためのコミュニケーション」「援助的人間関係の基礎」等の科目を担当しており、認知症についても講義している。また、大学の非常勤講師として「臨床心理学」の講義を担当している。その他、公立小学校及び中学校のスクールカウンセラー、介護施設や福祉施設の職員を対象とした研修講師の経験あり。
