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2025年 臨床心理士合格 N先生

2025年12月25日 合格体験記

大学院終了後、公認心理師は取得したものの、臨床心理士試験には向き合えないまま5年が経過してしまいました。その間に仕事や生活環境も変化し、「今なら挑戦できる」と思えるタイミングが訪れ、受験を決意しました。

転職し、フルタイムで働きながらの受験だったため、自分なりにこつこつと勉強を続けていましたが、広く深い試験範囲に心が折れそうになることもありました。その中で、どうにか一回で合格したいという思いから、ポルトクオーレの門をたたきました。

喜田先生のポジティブな言葉かけや的確な解説に励まされ、なんとか一次試験を突破することができました。

二次試験対策では、実際にロールプレイをしながら、心構えや対応について具体的に教えていただきました。試験本番では予想外の質問もありましたが、準備してきたおかげで頭が真っ白になることなく、自分の言葉で伝えることができました。結果が出るまでは不安でしたが、喜田先生が下さったメールを何度も読み返し、そのたびに気持ちを保つことができました。

合格の文字を見たときは、本当に、本当にほっとしました。

受験のノウハウはもちろんですが、ここまで受験生に寄り添って指導してくださる先生には、なかなか巡り合えないと思います。私たちがクライエント様に対して適切な支援先や専門家へのリファーを行うように、受験にも受験の専門家を頼ることの大切さを強く感じました。

改めまして、最後まで励まし、自信をくださった喜田先生に心より感謝申し上げます。