第1回から第8回までの過去問には一通り取り組んでいましたが、点数はボーダーラインぎりぎり。年度によっては不合格点になることもあり、「このままで本当に受かるのか」と不安を抱えたまま勉強を続けていました。
特に、修士論文と並行して試験対策を進める中で、勉強時間が十分に確保できず、何を優先して学習すべきか分からないまま、本番1週間前を迎えてしまいました。
そんな時にSNSで知ったのが、ポルトクオーレの公認心理師試験対策講座でした。
受講してまず感じたのは、「今までの勉強のやり方では足りなかった」ということ、そして公認心理師試験には「明確な解き方」があるということでした。
講座では、心理検査・精神疾患・統計といった頻出分野がコンパクトに整理されており、短時間でも効率よく理解を深めることができました。特に苦手意識のあった統計は、これまで捨てようとしていた分野でしたが、講座を通して得点源に変えることができました。
これらの分野は事例問題でも頻出であり、最後まで諦めないことの重要性を実感しました。
また、試験後に「合格点次第では落ちてしまうかもしれない」と不安になっていた際には、喜田先生がメールで励ましてくださり、精神的にも支えていただきました。
大学院によっては、公認心理師試験の対策が十分に行われないこともあります。修士論文を書き終えてから慌てて対策を始めるのではなく、できるだけ早い段階から効率的な学習を進めることが大切だと感じました。
模試や直前対策講座なども積極的に活用することをおすすめします。特に直前対策講座は、自分の合否を分けた大きな要因でした。
限られた時間の中で結果を出したい方にとって、この講座は大きな助けになると思います。喜田先生、合格に導いてくださり、本当にありがとうございました。
